年報
年報 村落社会研究
最新号『年報 村落社会研究59』
【共通テーマ】アクションリサーチという問い――フィールドとの向き合い方を考える
序 問いとしてのアクションリサーチ (原山浩介)
第一章 アクションリサーチはどこから来てどこへ行くのか (平井太郎)
第二章 農村社会研究における参加型アクションリサーチの可能性――亀岡市での食農政策創設実践を事例に (田村典江・秋津元輝)
第三章 「T型集落点検」から見た『槻木プロジェクト』のリアル(社会過程)――「現場還元型の地域社会調査」を目指して (徳野貞雄)
[視点論文]
第四章 地域の命脈を問う調査から考える――調査者と調査協力者との対話を通して (福田恵・石橋留美子)
第五章 村落社会学者と調査対象地とのかかわり――似田貝―中野論争および柿崎による新池調査の事例から (三須田善暢)
終章 アクションリサーチが照らし出す村落研究の課題と可能性 (原山浩介)
【研究動向】
農業経済学の研究動向 (岩島史)
社会学・農村社会学の研究動向 (東良太)
地理学の研究動向 (米家泰作)
第七十回村研大会記事
編集後記
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