村研ジャーナルについて(最新号と過去のジャーナル)

お知らせ:村研ジャーナルは2024年5月発行の第60号(30巻2号)をもって冊子体の制作を取りやめました。現在はJ-stageでの公開をもって発行としております。リンク先は以下の通りです。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jars/-char/ja

 

ジャーナル第64号が刊行されました(2026.5.28更新)

村研ジャーナル64号(32巻2号)がJ-stageで公開されました。リンクは以下の通りです。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jars/32/2/_contents/-char/ja

『村落社会研究ジャーナル』64号目次

【論文】
中国農村における老親扶養の倫理変容と農家の対応— 一人っ子政策施行後の安徽省 L 村を事例として — 周 玉琴

【特別寄稿】
近代以降の同族の変容:現代の同族集団の事例研究 佐藤 康行

【村研年報合評】
農業経済学の視点から 農山村イノベーションを考える 図司 直也
『年報』60集「農山村イノベーション—「ポスト農業時代」の農の活かし方」 細川 甚孝
暮らしの視点からの日本の農山村再生成をめぐって 川手 督也

【特集/『村落研究とフードスタディーズのクロスロード』】
村落研究によるフードスタディーズの豊饒化 平井 太郎
フードスタディーズと村落研究 安井 大輔
安井大輔著「分野別研究動向 ( フードスタディーズ ) 」を読んで考えたこと ―― 「食と農の社会学」との比較を中心に 中村 麻理
フードスタディーズから村落の食の研究を考える 柏尾 珠紀
「フードスタディーズ」の可能性 : Food Justice という問いを手がかりに 原山 浩介

【書評】
図司 直也著 『「農村発イノベーション」を現場から読み解く』 靍 理恵子
山下 亜紀子著 『発達障害児の母親ケアラーの生活の苦しみと編み直し』 庄司 知恵子
谷口 吉光編著 『有機農業はこうして広がった:人から地域へ 、 地域から自治体へ』 小口 広太
小林 啓二著 『信州川中島平にみる名主の一生 退職科学者が挑んだ古文書解読』 高田 知和
谷川 彩月著 『なぜ環境保全米をつくるのか』 中川 恵

【学会賞】
2025 年度「日本村落研究学会研究奨励賞」選考結果 靍 理恵子
日本村落研究学会研究奨励賞「受賞の言葉」~石垣島とパインに魅せられて~ 廣本 由香
日本村落研究学会研究奨励賞をいただいて 藤崎 綾香

【編集後記】
阿部友香 


 

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